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TERRA ~僕らと地球の暮らしかた~ ()

プロローグ

僕の名前はテラ、ラテン語で地球って意味。生まれたのは2020年1月28日、新型コロナウィルスによるパンデミックの直前だった。あれはまるで地球から人間に対する一つの警告のようだった。グローバルスケールでの環境破壊や貧困の格差、人口は増え続け食料問題は深刻だった。どこを見ても問題だらけの世界は人々を無関心にさせ、潜在的に人間は地球にとって悪だと思わせていた。

一歳の時、両親は幼い僕を連れて映画を撮る旅に出た。それは僕たちやその先の世代にそれまでの経済資本の利己的な豊かさではなく、自然との調和という我々がこの星の一つの生命体として永きに渡り共生してきた形で本当の”豊かさ”を取り戻す希望を託すためだった。

今も問題は山積みだ、でも僕が大人になる頃には深刻な問題は減っていき、少しづつ人間も含めてみんなが住みやすい星になってきている。両親が撮った映画が当時の人々の意識を変えるきっかけの一つになったかは分からないけど、希望が溢れる世界を信じてみんなで歩み続ければ明るい未来が待っている事を教えてくれた。

自分も人も大切に

地球を大切に

豊かさの分かち合い

 

なぜこの混乱の中で子供を連れて撮影の旅をしたのか?

COVID-19で揺れるなか、自分たちも生まれたばかりのテラを抱え不安になった事もありました。何が正しいのか分からない世の中で子供達に明るい未来を残していくこと、そしてその先を見据えた暮らし方を見つける術がパーマカルチャーにはあると思います。100年前の日本人はパーマカルチャーそのものの生活をしていましたが、現代の私たちはその素晴らしい伝統的な暮らしを受け継げていません。パーマカルチャーはそれらの伝統を我々に教えてくれる一つです。日本や世界にはその実践者たちが沢山いますが知られてません。彼らの活動を生き様をより多くの方に知ってもらい、一人でも多くの方に地球と一緒に循環する生活を始めて欲しいと願い我々は活動しています。

ツアー動画ページへ

映画には収まらない撮影地の魅力を紹介するツアー動画をお届けします。現在30本の各地の動画が観れます。

 

今後のスケジュール

絶賛編集中、2022年内の完成を目指してます。

 

\ サポートのお願い /

ただいま動画編集できる方を大大大募集中です◎

あとツアー動画を英訳してくれる方も大募集(この素晴らしい活動をされてる皆さんのメッセージを世界に伝えたい!)

こんなサポートできます!というオファーも大歓迎です。

私のスキルを活かしてこのプロジェクトに貢献したい、盛り上げたいという方は、メール ( simpleliving44@protonmail.com)にてご連絡お待ちしております。

下記からでも連絡受け付けてます。

     

    撮影地一覧(撮影順)

    日本 前半

    菌ちゃんふぁーむ 草が世界を変える。元気野菜は土づくりから。菌ちゃんありがとう

    循環生活研究所(じゅんなま研) 持続可能な栄養循環がわたしたちの生命を支える!!

    パーマカルチャーセンター上籾  雲海を臨む岡山が誇るパーマカルチャーの聖地!

    フォレストガーデン浜松  庭や畑をくらしの森にしよう!地域を巻き込んだ取り組みは必見

    Seed Cafe / Seed Bank / Forest Garden 土のうえ空のした(静岡県富士宮市)

    愛知アーバンパーマカルチャー / 南陵市民センター/ 常磐南小学校 / osoto (愛知県岡崎市周辺)

    自由大学 実践!アーバンパーマカルチャー(表参道)

    パーマカルチャーと平和道場 ソーヤー海主宰。これからの時代を生きるのに必要な技術を学ぶ場

    Brown’s Field 料理家中島デコ主宰。千葉県いすみ市に無くてはならないスポット

    藤野ライトハウス 藤野駅前で主に地域住民が利用するフェアトレードショップ

    PCCJ NPO法人 パーマカルチャーセンタージャパン代表設楽清和のインタビュー

    自然農園ウレシパモシリ 25年の歴史を持ち、日本初の世代をまたぐパーマカルチャーサイト

    ◎PDC at PAWA パーマカルチャーデザインコースに参加、講師の一人フィルの伝えていること

    自然農ガットポンポコ 自然を活かす暮らしの技術を高め、豊かな暮らしを送る場所

    ◎タイニーズファーム 鶏、山羊、馬と共に荒れた牧場をパーマカルチャーで再生する

    アメリカ西海岸

    Bullocks Permaculture Homestead (Orcas Island, WA) 海くんも学んだ北米一のパーマカルチャーサイト

    ◎Tiny House Brooke&Emmett (Orcas Island, WA) 我が家と同じセルフビルドのタイニーハウスに暮らす家族3人

    Planet Repair (Portland, OR) Mark Lakemanが語る、パーマカルチャーは街をも変える!

    City Repair (Portland, OR))  Ridhiのインタビュー

    Jane’s Farm (Portland, OR) Matt Bibeauのインタビュー

    Dignity Village (Portland, OR) ホームレスによるホームレスのための尊厳の村

    ReBuilding Center (Portland, OR) こんな場所があれば一からの拠点作りもやりやすいね〜

    Marisha’s Place (Portland, OR) 狭い敷地に工夫がいっぱいでびっくりの生産量!畑がないなんて言ってらんないよ

    Kailash Ecovillage (Portland, OR) 都会で出来る持続可能な暮らし方、アスファルトを剥がしたガーデンやあらゆるアイデアを詰め込んだ進化を続けるエコヴィレッジ。

    Beacon Food Forest(Seattle, WA) 芝生しかなかった場所に食べれる森、世話する人々が集う場所へ。豊かな土地の有効活用はこれだ!

    Ecology Center (Berkeley, CA) Kana Koa Weaverさんに案内してもらいました

    BioFel Oasis (Berkeley, CA) カリフォルニアで突撃撮影!バイオ燃料のガソリンスタンド?都市型農業資材のお店?

    Alemany Farm (San Francisco, CA) Antonio Romanさんの案内&インタビュー

    Kana Koa Weaver (Berkeley, CA) この星の上に存在する多様な種子を未来につなぐための研究と活動をしているカナちゃんのインタビュー.

    Mume Farm (Orland, CA) 好きを仕事にできる人の人生を動かす”祈りの力”。ビザもお金もなく渡米した薄衣希代子さんをマクロビオティックゆかりの梅農園主に導いた物語

    きのね園 (Portland, OR) ポートランドでパーマカルチャーデザインが詰まった自宅の庭を開放、どろんこ遊びができるよ!

    日本 後半

    学校法人アジア学院 「食べものといのち」そして平和を築く世界中の農村リーダー達のための学校

    廃材エコヴィレッジゆるゆる 村人500人超!99.9%が廃材で作られている珍エコヴィレッジ

    ◎モバイルハウスヴィレッジぼちぼち 車にハウスを作りればここがホームになる!

    トランジション藤野 シュタイナー、トランジションタウン、地域通貨、藤野電力など、さまざまな地域での活動が盛んな街

    パーマカルチャーデザイナー 四井真治さん 日本が誇るパーマカルチャーデザイナー

    シャンティクティ パーマカルチャーの聖地。未来の希望がここにある

    aida 量り売りのお店 個人で出来る量り売りのはじめ方

    時芽輝農場 野菜を売らない農家が守るたねのお話

     

    Profile

    木多 伸明 (Nobu)

    1978年生まれ。2000年から映画/CM業界でフリーランスで撮影助手を経てカメラマンとして働く。オーストラリア、カナダと2度のワーキングホリデーやバックパッキングを通して世界をまわる。2017年には渓と2人でニュージーランドの北端から南端まで続くロングトレイル「Te Araroa(TA 3,000km)」をハネムーンとして歩き、そのままアメリカの「Pacific Crest Trail(PCT 4,200km)」を単独で自作のギアとサンダルで歩いた。7,000kmを歩いた先で参加した海くんの「人生が変わるパーマカルチャーツアー(西海岸)」で出会った人達に感化され小さなBullocksを作るためトライアンドエラーで暮らしを作っている。現在は生活でやりたい事を全て後回しにしてこのプロジェクトを進めている。

    渓 (Kei)

    1989年東京生まれ。作業療法士として病院に就職するも、多忙な日々に2年で退職。人生一度きりなのだから、やりたいことは今やろうと憧れていた海外へ旅立つ。選んだ国はデンマーク。エコビレッジやフォイスコーレンに滞在し、多様な生き方の人々に刺激を受け、会社で働くだけが人生ではないことに気づく。2018年にはニュージーランド各地でウーフを体験。様々な環境で豊かに暮らす人々を目の当たりにし、自然の営みの中で自分も人も地球もハッピーなサステイナブルな暮らしをしたいと思い描き、今に至る。わが家の「小さな地球くん」と共に地球に生きてることを楽しみつくしたい!

    テラ (Terra)

    2020年生まれの男の子。テラはラテン語で「地球」という意味。