ふたりについて

Nobu

子供の頃から “外”で 遊ぶ事と “手” で物を作る事が大好き、それが撮影の仕事の合間にやる “Outdoor” と “Handcraft” に繋がっていた。

映像のカメラマンをフリーランスでやっていた事もあって二度のワーホリ、長期休暇を取っての海外バックパッキングと自由に生きて来た。奥さんになった渓との短い結婚生活で “結婚=落ち着く” と思い込んでいた考えから “結婚=楽しむ×2” へと変化、ハネムーンに二人でニュージーランドを3,000km歩いて縦断するスルーハイク”Te Araroa”に挑戦 (2017/18)。その勢いのままスルーハイクの聖地アメリカでメキシコ国境からカナダまで歩くPCT (Pacific Crest Trail/4,200km/2018) にお手製のギアを背負いサンダルを履いて単独で挑む。

7,000km歩いた後に待っていたのはパーマカルチャーを実践している人々との出会い、彼らの生活に魅了され今年一月から地元に戻りパーマカルチャーの実践を始めた。このブログはハネムーンスルーハイクへの挑戦から地球を楽しく救うパーマカルチャーの実践へと変化(進化)していった我らの記録である。


Kei

作業療法士として都内の病院に就職するも、朝から晩まで働いて疲労困憊の日々の中で自分の生き方に疑問を抱く。そんな日々から脱却するために、2013年デンマークへ旅立ち8ヶ月過ごす。多様な人々との出会いや様々な体験を通じて、どう生きるかは自分次第ということに気づき、もっとスローダウンして自然や人そして自分とのつながりを大切に生きたいと思うようになる。

現在は、ヨガを通じて身体と心を整えながら、旅や人との出会い、自然の中で過ごす時間を大切にNobuとのスローライフを楽しんでいる。

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ガンジーの言葉に「my life is my message」という言葉がある。

私たちの生き様自体が、何かをそのまま伝えているという。

人生がメッセージそのものであるとするならば、アウトドアや楽しいことが大好きで自由気ままに伸び伸び生きている私達の生き方をこのブログを通して発信したいと思ったのだ。

まさに「our life is our message」

大自然の中で身体と感覚を存分に使いながら山を歩いたり、泳いだり、釣りをしたり、岩を登ったり…

そこでしか出会えない体験にワクワクし、ただそこにある風景に圧倒され、その美しさに感動する。そしてその時を共にできる仲間がいること。

そんな日々に充たされ、今ここに生きていることに幸せを感じるのです。

自分の人生を立ち止まって見た時に、自分がやりたいことをやれているか?歳をとったときに、後悔のない人生だったと言えるか?自問してほしいのです。

答えがNOだとしたら、それは何か新しい行動をはじめるチャンスかもしれない。

このブログを通して私達のライフスタイルに触れ、

こんな生き方してもいいんだ〜!

こんな大人がいるのか〜!

と何かをはじめたり、一歩踏み出す勇気になったら、こんな嬉しいことはありません。

未来を生きる子供達や新しい生き方を求める人達の力になれますように。