ウーフをはじめてからというもの掃除や片付けばかりしている!笑

寒い時期ということもあり家の中でできること…となると掃除や片付けみたい。

が、どの家も最後に掃除したのはいつだろう?と思うほど部屋の中は埃や塵だらけ。そして家の中には物が散らかり、溢れている。忙しい、忙しいと言ってなんだか掃除は後回し。

でも、掃除は暮らしの基本だと思う!

物が多く、汚れた空間は落ち着かないし、居心地がよくない。

清潔で整った空間は心にスペースと穏やかさをもたらしてくれるように思う。そして何より心地よい。

「部屋の汚れは心の乱れ」なんて言葉があるけど、まさに!と思う。

掃除といえば、子供の頃、母がせっせと家中掃除機をかけていた姿を思い出す。そんな姿を見て育ったからこそ、掃除をして清潔な空間を保つことは私にとっては当たり前のことだし、体験として掃除したあとのあの綺麗になった空間や空気感を知っているからこそ、私の中に掃除することがしっかり根付いているのだと思う。

日本にいた頃は、毎朝箒で掃除をするのが一日のはじまりの日課。埃が舞い散らないように丁寧に箒を動かしていくあの静かな時間は私にとって至福そのもの。あの時間が恋しいな〜

今日は午後の時間ずっと子供部屋の片付け。

沢山の物で溢れ、綺麗にしたいけど、どこから片付けていいのかわからないと悩むホストマザー。おまけにホストファザーと口喧嘩まではじまる始末。

一人息子の小さな部屋には一人では到底使いきれないほどのおもちゃが沢山。

沢山のお金をかけて手にしたその物に悩まされ、片付けることに貴重な人生の時間を費やす。おまけに喧嘩まではじまっちゃうし…

悪循環だし、お金も時間ももったいない!

最近つくづく思う。

生きていくのに沢山の物はいらない。

実際ニュージーランドにスーツケース1つで来て、困らず生活できている。そのスーツケースの中の物でさえ、着ない洋服や使わないものがあったりするほどだ。

日本にはダンボール箱5箱分くらい(多分…)の荷物が眠っている。これでも旅立つ前に減らしたのだけれど、今ならもっと減らせる気がするので日本に帰って整理する日が待ち遠しい。

必要最小限の好きな洋服と好きな物に囲まれた暮らし。シンプルで美しい!考えただけでワクワクする〜

どこから引用したのか忘れてしまったのだが、手帳にメモしてあった言葉を最後に。

“減らす”ということに適応する。

“減らす”ということは”なくなる”ということではなく実際には”増える”こと。

たとえば物質、つまり物欲は減らさなければならない。でも個人の精神的な豊かさは増える。

“減らせば、増える”ということに気づけばもっと人生は明るくなる。

カテゴリー: New Zealand

2件のコメント

千帆 · 2018-08-23 8:52 PM

なるほど!減らすことは、無くなる事ではなく、精神的な豊かさが増える。良い言葉を頂きました!子どものおもちゃも、結局は身近な空き缶や使っていないポーチで代用出来ることが多くて、「ああ、こんなに買わなくて良いんだなぁ」と思うことがあったから、とても刺さりました。

    Kei · 2018-08-24 8:38 AM

    わ〜気づきを持ってもらえて嬉しい!子供のおもちゃね〜、ふむふむ。身近なもので事足りるのね。私も勉強になりました!

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