TAハイカーの受け入れをしてくれているへレン。彼女のお父さんは神戸に住んでいるそう!

滞在した小屋。キッチン、トイレ、シャワーと二段ベッドが3つあり、なかなか快適だった。

9時出発の予定がのんびりしてしまい、結局出発したのは11時半頃だった。太陽が燦々と降り注ぎ、日差しがジリジリと暑かった。

「今日は足元を撮る!」というノブのこだわりで足元の写真ばかりですが、どうぞお楽しみくださいませ~

川沿いを進みながら背の高い草村を歩いている途中でトレイルを見失い右往左往。トレイルのマークがあってほしいところになかったりして、こんな風に道に迷うこともしばしば。

日常的になりつつある川の横断。安全に渡ることが最優先で、濡れることなど気にしていられなくなる。この川は小さな川だったけれど見た目以上に深く、流れが速かったので流れに乗りながら斜め進んだ。

Tui Track は低樹ばかりで日陰がなく暑かったが小高い場所に上がると眺望がよく、今まで見てきた景色とはまた違った表情の景色が広がっていた。

歩いていると目の前にロビンがひょっこり現れた!逃げることなくしばらく私達の前でのんびりしていた。

6ベッドある小さな小屋に今日は私達だけ。夜になると小屋の外でガタガタと音が聞こえた。トイレに行くために外に出たノブが「ポッサムがいる!」と教えてくれた。ヘッドランプを照らすと暗闇の中に光る目が六つ。夜の森は満点の星空が美しかったが、臆病な私は暗闇とポッサムにビクビク。とても一人でキャンプはできないなぁ。

Hope Half Way Shelter


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