軽い朝食を済ませたあと、7時過ぎにカヌーハイヤーに町まで送ってもらった。

クリームとアップルの組み合わせがグッド!見た目は甘そうだけど、そんなに甘すぎなくておいしい。

パン屋さんで購入したスイーツパンをお供にピクニックテーブルでブログ作成に勤しむ。Free Wifiが飛んでいるので仕事もはかどる!Lunchはグーグルマップで評判のいいお店でフィッシュ&チップスを購入。食べてばかりの私達〜

Golden Kiwi Takeaways

油っぽくてイマイチ!ノブの評価は星3つ。

Lunchを食べ終えてのんびりしていると車から降りてきた年配の女性にタウポ湖への行き方を聞かれた。グーグルで行き方を調べると今いる道を直進すればタウポ湖に行けることがわかった。彼女が車に戻ったあと、突然ノブが「俺たちもタウポに行っちゃうか!後ろの席が空いてるし乗せてもらえるかも。」と思いつき、またまた横道ハイカーの私達の新たな旅が始まった。

Lake Taupo/西暦181年の巨大噴火によってできたカルデラ湖でニュージーランド最大の湖。付近では現在も火山活動が活発で温泉や地熱発電所があるそう。

Taupoの街は観光客で賑わい、ニュージーランド最大の湖はまるで海のように街の前に広がっていた。

お店を何件か周り、悩んだ末にノブは念願の新しい釣り竿を無事にゲット!私は軽量化を図るためにビルケンの軽いサンダルを購入した。旅を通じて持ち物が厳選されてきていることが嬉しい!

Taumaruniに戻るために、19時頃からヒッチハイクを始めた。車は沢山通るものの30分経っても一台も車に止まってもらえず。ガーン!

1時間経った頃、ついに一台の車が止まってくれた。ナイスガイ2人組!

ハンガリー人のピーターとアチーダ!

Turangiまで送ってもらうことができた。そこからまたヒッチハイクをはじめたのだが、いつのまにか日が落ち月や星が輝きはじめていた。21時半過ぎまでヒッチハイクをし続けたものの車に乗ることができず、今日のところは諦めてTurangiに滞在することに。こんな遅くに泊まれる場所があるかな〜と心配していたが、親切なオーナーが経営する宿に泊まることができ、路頭に迷うことなく眠ることができた。

横道ハイカーの珍道中は続く!


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