初めてのバックパック制作に憧れの素材キューベンファイバーを採用してみる

八ヶ岳で使ったBlack Diamond Britz 28改、背負い心地が悪く完全に自分の背中に合わないことが判明したのをきっかけに、ずっと作ってみたかったけど、なかなか腰が上がらなかったバックパックを作ってみることにした。

 

やっとミシンにも慣れてきた〜

ベースのデザインは5年ほど愛用したGossamer Gear Murmur、容量は30L+大きなポケットで、ペラペラのまさにULって感じだけど幅広のショルダーベルトで自分の背中へのフィット感は申し分なかった。今回は軽量で強く防水性も高いキューベンファイバーをメイン素材にX-Packをボトムに使用して、後は新宿オカダヤでネット生地とベルト用に通気性、クッション性もあるメルマを仕入れて縫製スタート。

 

最初のデザインから制作途中でちょっとずつシンプルな縫製方向に向かう。

かなり失敗を重ねてから形になった時の気持ちは複雑、形状は仕上がったけど作り直したい気持ちでいっぱい…でも先ずはテストして、制作では分からない改善点を探して直すか、次の作製にあたるかを決める事に。

 

どんぐりと小さいから残っていた栗たち

大月の岩殿山にデイハイクに行くメンバーがいたので急遽参戦、でも大月駅に着いてみると岩殿山が台風8号の影響で登山禁止になってる!

周りには他にも100名山があったので徒歩で登山口まで行ける高川山に変更して登山開始。

 

岩肌が大きく出ている岩殿山

登山口から急勾配を登ると直ぐにむすび山の頂上に、登る筈だった岩殿山を遠目に眺めてから高川山へ向かう。

 

道を間違えて下ってしまった部分を登り返す事も

頂上までの距離があるからゆるりと登って行けると思っていたら実際は登って下っての連続だった。しかし岩場も味わえワイワイ楽しい登山になった。

 

山頂での集合写真、もう10月なのに天気が良すぎて暑かった〜

この後無事に下山するも、左ショルダーベルトの下部連結部分の縫製が半分解けててびっくり⁉︎、こんなに早くそして大事な部分に欠陥がでるとは…修正と補強は簡単だけど補強しても3,000kmを歩く自身は無いし直したいところが山盛りだったので2個目を作る事に!

カテゴリー: Gear / MYOGTe Araroa

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です