10月6日(金)

私が泊まったのは女性ドミトリー(相部屋)の4人部屋。なぜか全員アジア人。部屋には2段ベッドが2つ、自分で南京錠をつけるタイプのボックスが3つ(4人部屋なのになぜか3つ)、ホコリを被った扇風機が1台。オートロックになっているかと思った扉は普通の扉だった。だから手書きで必ず部屋の鍵は閉めることと書かれた紙がドアのところに貼られていた訳だ。

昨日スーパーで買った手のひらサイズのリンゴを2つほど、地下にあるキッチンで食べたあと早々街に繰り出した。

外は陽が差してきたと思ったら、すぐに雲に覆われる。なんだか忙しい天気だ。空気はひんやり冷たいけれど、気道を通って肺に届く冷たさが心地よい。

港。朝からフェリーを利用する沢山の人が行き交う。海に面した地形から海上交通が栄えているそう。

Victoria Park

午前中はAuckland War Memoral Museumへ

入場料は$25。観光案内所では若干の割引があり$23で購入できる。

マオリについての伝統的な展示、ニュージーランドの動植物の展示、子供のおもちゃの展示、第二次世界大戦の展示などニュージーランドにまつわる歴史が多方面からギュッと詰まって展示してある博物館でした。

ニュージーランドの鳥”Kiwi”

博物館の後は、14時のフェリーに乗って対岸にみえる半島Devonportへ。

フェリーは30分に1本の間隔で出ていて、始発は6時台から最後の便は深夜1時15分。これには驚き〜

フェリーに乗ること10分で到着。

港のすぐ隣にはビーチがあって、海沿いに遊歩道が続いている。ビーチに続いて芝生と大きな木が沢山ある公園。子供たちが伸び伸び遊んでました。いい環境だ〜

個性豊かなかわいい家が建ち並び、歩くのも楽しい。

North Headから望むDevonportの町とAucklundのビル群

さっきまで雨が降っていたとは思えないほどの快晴!

途中で雨が降ったかと思えば、数分後には太陽が顔を出して、本当に天気がコロコロ変わる。

夕方にはオレンジ色の夕焼けが優しく海面を照らし出し、その美しさに思わずうっとり。

夕飯はDevon on the Wharfという港にある素敵なレストランで念願のフィッシュアンドチップスとニュージーランド産ビール(名前忘れた)を堪能。満足〜

食いしん坊の私ですが、さすがに大盛りすぎて食べきれなかった…

都会の喧騒を離れ、心も身体もエネルギーチャージされた一日でした。

Thank you for Devonport town!

カテゴリー: Te Araroa

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です