EARTH OVEN #4

漆喰

原料は消石灰と繋ぎとしてすさ(麻)と海藻のり。瓦や石材の接着や目地の充填、壁の上塗りなどに使われる。風雨に弱い土壁に多少の防水性を与え、不燃材料であるため外部保護材料として、古くから城郭や寺社、商家、民家、土蔵など木や土で造られた内外壁の上塗り材としても用いられてきた建築材料である。

 

5.フィニッシュコート2/2 (漆喰&砂 2:1)

漆喰に水を混ぜて練り込み全体が馴染んだら砂を加えて砂漆喰を作ります。砂を骨材にして補強、同時に窯を降ろし台座の塗装もやっちゃいます。

 

生地の仕込み

当日はパン職人の梅さんが参加できないので、前日に生地の仕込みをやってもらいました。タイプの違う3種類で食べ比べ。

 

試し焼き

テストと言え、美味しいピザを焼くには500度程の熱が必要、薪を1時間焚き続け窯の温度を上げます。そこへピザを投入するとなんと60~90秒で美味しいピッツアの出来上がり!

 

最終仕上げ

砂漆喰の上に最終仕上げの炭漆喰を施します。 炭を砕き、ふるいにかけた物を練った漆喰に混ぜ合わせ馴染ませ均一に形成して2ヶ月に渡る作業は終了。かなり炭色になりましたが乾燥後は薄いグレーになる予定。 次回は窯を設置して待ちに待ったピザパーティー!

前回の作業 EARTHOVEN#1 EARTHOVEN#2 EARTHOVEN#3


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