白駒湿原

今回の山行も最終日、ルートは白駒池から石楠花尾根を通って出発地点のみどり池入口の駐車場を目指す最短ルート。コースタイムは2時間、後半の急な下り以外はのんびり歩けるコースを所々走る。トレランは気持ちがいい!基本的に登りは走らず、心地よく走れる場所で気分が乗ったら走るスタイル。呼吸、心拍を上げて走っていると五感が研ぎ澄まされる。John J. Ratey と Richard Manning 著の”GO WILD 野生の体を取り戻せ!”の冒頭部分を思い出す。

下山してすぐの場所に稲子湯旅館があり旅の汗を流して終了。

今回の旅はギアテストも兼ねていたので、この旅で使ったギアについて少し書いてみます。

ベースはファイントラックのスキンメッシュ、ユニクロ化繊ポロ/化繊パーカ、H&M スイムパンツ、モンベル  ULストレッチウィンドパーカ/クリフライトパンツ/クラッシャブルアンブレロ(笠)/インナーダウン(13年もの)/メリノウールMW上下、Sea to Summit ウルトラライトシリコンケープ

今回の再発見はスキンメッシュの効果、5年ほど前から使っているので劣化もあると思うが上半身が濡れを感じることはあまりなく、背中の汗もザックを降ろせば直ぐ乾く状態、渓も購入予定。

 

NZのロングトレイルでは美味しいものを食べながら歩くことに重点を置くため、軽量チタン鍋をやめてEvernewのラウンドフライパン#18を購入した。深皿で鍋としても使え、アルミ製で厚みもあり2人分の料理をするにちょうど良いからだ。純正のプレートになる蓋を買ったが使わず、ティファールの18cmのプラ蓋を少し削って使用してみた。炊飯などは問題なかったが目玉焼きを焼いたら予想通り溶けてしまった…最終的にベルモントのチタンプレートを蓋兼皿として使うことにした、サイズがぴったしで気持ち良し!今回はアルコール、固形燃料、エスビットと三種類の燃料を持って行った。結果NZはガスストーブにすることになった。燃費と燃料重量、我らの食に対する執着から15年ぶりに新しいガスストーブ SOTO Wind Master を買うことにした。

 

Six Moon Designs Deschutes Plus Tarp 450g

テントはNZ用に手に入れたSix Moon DesignsのDeschutes Plus Tarp、基本的に一人用のワンポールテントだけど二人でも十分なスペース、Plusには裾部分にバグネットがあるので我らが恐れているNZのサンドフライ(ブヨ)からも守ってくれるはず。軽量コンパクトで充分な広さ、ただ縫製部分にシームリングされていないので部分的 (特に頂点の縫い目) からの雨漏りが少しあった。グランドシートはソフトタイベックを初めて使ってみたが破れそうで不安、少し小さかったのも改善点。調べるとハードタイベックなら数ヶ月のトレイルにも耐えられるみたいなのでOMMで入手予定。寝具は渓がモンベルの#5、自分はモンベルのダウンマルチブランケット、これはダウンのキルトで下半身部分を袋状にできるようになっていて厚さは#5と一緒なのにコンパクト。予備でSOLのEscape Lite Bivvyを一つ、シュラフカバーと寒さ対策で持って行ったが未使用。

 

Solar Puff / Uniflame FD Silicone Spoon

他 山でも日常でも使えるオススメ2点

ソーラーランタン / 太陽で充電、軽量コンパクトでコスパも良し。お勧めは暖色のもの、テントの中外、棒につけて提灯がわり、夜のBBQなどなど暗くなってからは大活躍!

UNIFLAMEのFDシリコンスプーン / 山やキャンプでは食器を洗うことは殆どなく大抵は拭いて終わり、このシリコンスプーンなら綺麗に食べれて掃除も楽ちん!我が家では日常でも使ってます。


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